第3回国際シンポジウム「島嶼環境文明にみる地球の未来」

国際シンポジウム

       

概要

地球は、宇宙に浮かぶ島に例えられるように、限りある存在です。人々が、地球温暖化や資源の枯渇など様々な問題を解決しながら、社会や文化を未来に繋いでいくには何が必要なのでしょうか?

このシンポジウムでは、世界の島々(=島嶼=とうしょ)をフィールドに活動する国内外の第一線の研究者をお招きして、島嶼の自然環境と自然災害、生態系、社会や文化とその歴史について、最新の研究成果をまじえながらお話いただきます。

日本列島は島嶼のひとつで、静岡もその一部です。島々の自然環境とそこでの生き方には、豊かで持続可能な社会へのヒントが隠されているに違いありません。

聴講は無料です。お席に限りがありますので、事前の参加申し込みをおすすめいたします。

参加費:
無料(学術セッション・ポスターセッション・シンポジウム)
事前予約方法:
国際シンポジウム特設サイト で登録を受付中です。
無料参加申し込み
期間:
2019年3月16日(土)~18日(月)
会場:
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」  11階会議ホール「風」

静岡県富士山世界遺産センターと合同で以下のとおり国際シンポジウムを開催いたします。

告知チラシをダウンロード(PDF:2.8MB)


2019年3月16日(土)

9:30~14:00
学術セッション1「島嶼文明における自然環境リスク」
山田 和芳(ふじのくに地球環境史ミュージアム教授)
Xun Li(GNSサイエンス研究員)
James Goff(ニューサウスウェールズ大学名誉教授)
奥野 充(福岡大学教授)
野嶋 洋子(アジア太平洋無形文化遺産研究センターアソシエイトフェロー)
游 能悌(國立清華大學副教授)
顏 君毅(國立東華大學副教授)
(休憩:12:00~13:00)
14:30~16:00
学術セッション2「島嶼における自然・生物多様性」
岸本 年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム教授)
Tod Stuessy(オハイオ州立大学名誉教授)
高山 浩司(京都大学准教授)
16:30~18:00
ポスターセッション
18:00~20:00
懇親会(会場:グランシップ1階GRAN TERRACE/会費:7000円)

2019年3月17日(日)

9:30~12:00
学術セッション3「島嶼に広がる文化・世界観」
高宮 広土(鹿児島大学教授)
Virginia Hatfield(アリューシャン博物館館長)
Eusebio Dizon(フィリピン国立博物館館長)
那須 浩郎(岡山理科大学准教授)
松島 仁(静岡県富士山世界遺産センター)
13:30~17:00
シンポジウム「島国はパラダイスなのか?」
Barry Rolett(ハワイ大学教授)
石田 秀輝(東北大学名誉教授・(合)地球村研究室)
渋川浩一(ふじのくに地球環境史ミュージアム教授)

2019年3月18日(月)

8:30~17:30
エクスカーション(定員:30人/参加費:5000円)
行程:静岡駅~ふじのくに地球環境史ミュージアム~日本平夢テラス~丁子屋~有東木~茶町KINZABURO~静岡駅
(参加費にはバス代と昼食代を含みます)

参加費
:無料(学術セッション・ポスターセッション・シンポジウム)
事前予約方法
国際シンポジウム特設サイト で登録を受付中です。
お問い合わせ
:ふじのくに地球環境史ミュージアム
Tel
:054-260-7111
詳細
第3回 ふじのくに地球環境史ミュージアム・静岡県富士山世界遺産センター 合同国際シンポジウム