第1回ミュージアム写真展

ミュージアム写真展PDF

「百年後の静岡が豊かであるために」を活動テーマとする静岡県立博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」では、「私が百年後に残したい“ふじのくに”~静岡の人と自然~」「私が見つけた静岡の自然」をテーマに、皆さまから写真をご応募いただきました。身近な自然環境の美しさ、豊かさが表現された作品の中から、選りすぐりの逸品を展示します。

協力
NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク
WASABi静岡

ミュージアム写真展(PDF:1.49MB)

会期:
2018年10月6日(土曜日)~10月28日(日曜日)
※休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
場所:
企画展示室1
観覧料:
常設展の観覧券で御覧になれます。

記念講演会

企画展の開催にあたり講演会を開催します。

申込:
メール(info@fujimu100.jp)にてお申込ください。(先着順)
※①講演会のタイトル ②氏名 ③電話番号 ④参加人数をご記入ください。
締切:
各講演会開催日の2日前まで。定員に達し次第、受付を終了します。

1 旅×写真の魅力-中国大陸の旅から

日時:
2018年10月6日(土)13:30~15:00
講師:
竹田武史(写真家)
場所:
講堂
定員:
100名
内容:
講師は、写真家として中国大陸への旅を20年以上にわたって続けてきました。
本講演では、「人と自然」をテーマにした作品『茶馬古道の旅~中国のティーロードを訪ねて』の7ヶ月間に及ぶ旅の記録から、旅×写真の魅力をお話します。

2 身近な自然を記録しよう

実際に写真撮影を行います。スマートフォンやカメラをご持参ください。

日時:
2018年10月20日(土)13:30~15:00
講師:
尾園曉(写真家)
場所:
講堂およびミュージアム敷地内
定員:
20名
内容:
身の回りの生き物や環境のことを記録し、理解する上で写真はとても役に立ちます。自然は常に変化しているので、何気なく撮った写真が5年後、10年後には貴重な資料になっているかもしれません。この講座では身近な自然の面白さと、それを美しく撮影するためのコツをお話しします。