ボタニカルアート展

Botanical Artとは、Botanical【植物学の】Art【美術(画)】という意味で、”植物学的な美術画”を指します。植物のありのままの姿を植物学的な見地から、何の誇張も加えずに、正確に、細密に、描き現しながら、しかも鑑賞にたえ得る芸術性を合わせ持った絵画になります。

開催期間:
2019年9月7日(土曜日)~2019年11月4日(月曜日・振休)
※休館日は毎週月曜日(月曜日祝日の場合は翌平日)
場所:
企画展示室2
※常設展観覧券でご覧いただけます。

コレクション展関連イベント

コレクション展の開催にあたり、以下のイベントを開催します。

講演会「ボタニカルアートとは?」


「ボタニカルアート」は、なぜ生まれ、必要となったのか?また、どんなルールに則って描くものなのか?など、作者自身の経験や感じ方を織り交ぜて解説いたします。描き方のQ&Aも行います。
日時:2019年10月6日(日) 14:00~15:00
講師:加古川利彦(ボタニカルアート作家)
場所:ふじのくに地球環境史ミュージアム 2F講堂

ボタニカルアート(植物画)講座


身近な植物を観察し正確、精密に描くのがボタニカルアートです。美しい植物がに色付けをする体験をしてみませんか?

日時:2019年10月13日(日) ①11:00~12:00 ②14:00~15:30
講師:藤森 有規子(ミュージアムサポーター)
場所:ふじのくに地球環境史ミュージアム 1F講座室A

料金:300円

対象:①小中学生(色鉛筆) ②高校生以上(水彩)

定員:①10名        ②15名

【申込み方法】電話054-260-7111、メールinfo@fujimu.100.jp、当館窓口のいずれかで申し込んで下さい。講座名・氏名・連絡先・参加人数をお知らせください。メールの件名は「ボタニカルアート」としてください。