トピックス展「古代DNAで探る先史時代の捕鯨」

今回は、縄文時代の貝塚から発見された鯨類の骨と、その骨に残されたDNA分子の解析結果を紹介します。縄文時代の人たちは、どのようなクジラをどうやって獲っていたのでしょうか。今と昔とでは鯨類の遺伝的多様性はどれくらい違うのでしょうか。古代DNA研究の世界に、ちょっぴり触れてみて下さい。
生物の死後、その生物のDNA分子は通常はすみやかに失われてしまいますが、ごくまれに、好条件が重なることで、死後も長期間にわたりDNA分子が残されることがあります。このようにして死後に残されたDNA分子を『古代DNA』と呼びます。
- 展示協力
- (公財)横浜市ふるさと歴史財団
- 日時
- 2022年8月20日(土)11:00~11:20
- 講師
- 岸田拓士(ミュージアム研究員)
- 開 催 期 間
- 2022年8月8日(月)~10月10日(月)
- 会 場 名
- ホットトピックギャラリー
- 関 連ページ
- https://www.fujimu100.jp/8594/