公開講演会「クワガタムシの自然史・生物学の最前線」

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リーフレット

公開講演会「クワガタムシの自然史・生物学の最前線」

日本甲虫学会大会の静岡での開催に合わせ、クワガタムシ研究の最前線について知ることができる公開講演会が行われます。予約不要で、どなたでも参加可能です。
 

講演プログラム

クワガタムシ図鑑の現在・過去・未来

藤田宏(むし社)
 

遺伝子から探るクワガタムシの不思議
-性決定と大顎形成のメカニズム-

後藤寛貴(静岡大学)
 

クワガタムシの系統・保全生物学

荒谷邦雄(九州大学)
 

東アジアのルリクワガタ属および中国のクワガタムシ科の進化動態。共生酵母との共進化

久保田耕平(平成国際大学)・張勝男(安徽農業大学)
 
 
日本甲虫学会・ふじのくに地球環境史ミュージアム 共催
 

開催日時
11月14日(土)13:00~15:20
対  象
どなたでも
会  場
静岡県総合研修所もくせい会館 富士ホール
(静岡市葵区鷹匠3-6-1)
※ミュージアムでの開催ではないので、ご注意ください
参  加  料
無料
※予約不要です。直接会場にお越しください