国際シンポジウム

人類世の到来―自然史と文化史 Creating the Anthropocene – Natural and Cultural Histories

静岡県と日本の国内外の研究者が語る、人と文明による自然の変容の歴史とこれから

入場無料(参加登録は東武トップツアーズ(株)の申し込みページへ

国際シンポジウム

2017年2月11日(土・祝)

10:00~18:00
学術シンポジウム
第一部 人類世の山・湖・海岸
第二部 人類世の動植物―多様性・栽培・移住
第三部 山岳と人類世―牧畜・鉱山・遺産
18:00~19:00
ポスターセッション
19:00~21:00
懇親会(募集定員50名)

※学術シンポジウムの講演は英語で行われます。


2月12日(日)

10:00~12:30
公開シンポジウム『人類世の自然と文化』

※公開シンポジウムの講演は日本語および英語で行われます。同時通訳あり。


2月13日(月)

10:00~16:00
関連施設見学ツアー(募集定員20名)
9:00
静岡駅集合
9:30
ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡市駿河区)
11:00
三保松原(静岡市清水区)
14:00
浅間大社・富士山世界遺産センター建設現場(富士宮市)
16:00
静岡駅解散

会場
:グランシップ11階 会議ホール「風」
参加費
:無料(懇親会及び見学ツアーへの参加は別途料金をいただきます)
申込方法
東武トップツアーズ(株) 申し込みページ で登録を受け付け中です
お問い合わせ
:ふじのくに地球環境史ミュージアム
Tel
:054-260-7111
E-mail
info@fujimu100.jp
主催
:ふじのくに地球環境史ミュージアム/静岡県世界遺産センター整備課

人間の活動は、長い時間をかけて成り立ってきた地球環境を大きく作り変えてきました。これまでの時代『完新世(Holocene)』には終止符が打たれ、新たな時代『人類世(Anthropocene)』が始まっていると言われています。2016年3月にオープンした静岡県立の自然系博物館『ふじのくに地球環境史ミュージアム』を主な拠点に活動する静岡県の研究者と日本国内および世界各国の研究者が一堂に会して、自然科学・社会科学の最新の知見を基に、『人類世』の実態とこれからを学際的視点で論じます。

講演要旨集のダウンロード(PDF:3.37MB)
ポスター発表リストのダウンロード(PDF:728KB)

学術シンポジウム登壇者

開会の挨拶

安田 喜憲
ふじのくに地球環境史ミュージアム館長

第一部

山田 和芳
ふじのくに地球環境史ミュージアム
Charline GIGUET-COVEX
University of York(英国)
James GOFF
University of New South Wales(オーストラリア)
菅原 大助
ふじのくに地球環境史ミュージアム

第二部

五箇 公一
国立環境研究所
高山 浩司
ふじのくに地球環境史ミュージアム
Chris GILLAM
University of South Carolina(米国)
中山 誠二
山梨県埋蔵文化財センター
内山 純蔵
富士山学研究所

第三部

Kevin WALSH
University of York(英国)
Mark J. HUDSON
富士山学研究所
川島 尚宗
山口大学
Kati LINDSTRÖM
KTH Royal Institute of Technology(スウェーデン)

閉会の挨拶

Mark J. HUDSON
富士山学研究所

公開シンポジウム登壇者

開会の挨拶

川勝 平太
静岡県知事

内山 純蔵
富士山学研究所
James GOFF
University of New South Wales(オーストラリア)
岸本 年郎
ふじのくに地球環境史ミュージアム
Kevin WALSH
University of York(英国)

閉会の挨拶

渋川 浩一
ふじのくに地球環境史ミュージアム