秋のイベント「ミュージアム秋の文化祭」

お知らせ

実りの秋、読書の秋、芸術の秋…。ミュージアムでは、秋にまつわる文化イベントを、10月29日(土)から開催します。
<申込方法>
・全てのイベントは、当日の申込受付となります。事前予約はできません。
・受付は先着順となります。定員に達した場合は御参加いただけないことがあります。
・イベント当日の10:00から、1階チケット売場にて整理券を配布します。
・全てのイベントは、参加費とは別に常設展観覧券の購入が必要です。

1 SPACおはなし劇場「どんぐりと山猫」
サマーナイトミュージアムで満員御礼となったSPACおはなし劇場が、満を持して再登場!秋や動物をテーマとした童話の読み聞かせを、打楽器の演奏や手遊びを交えて上演します。%e3%81%8a%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%97%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%94%bb%e5%83%8f
日時:10月29日(土)1回目11:00~12:00 2回目13:00~14:00
講師:SPAC-静岡県舞台芸術センター-
対象:未就学児~小学校低学年
定員:各回50名
料金:無料
会場:講座室E

2 実のなる樹木の見分け方
秋になると樹木は、様々な形や色をした実をつけます。私たちはそれを拾って食べたり、遊んだり、染物に使ってきました。色々な樹木の実を見て触って、種類を見分けてみましょう。fig2-2
日時:10月30日(日)10:30~11:30
講師:竹内佐枝子(ミュージアムサポーター)
対象:どなたでも
定員:24名
料金:無料
会場:講堂

3 DSA日本空間デザイン大賞受賞記念シンポジウム‟博物館とデザイン”
ふじのくに地球環境史ミュージアムの唯一無二のデザインは、いかにして日の目を見たか。その答えは、このシンポジウムで明らかになります。デザインの観点からみるガイドツアーも実施します。
日時:11月3日(木・祝)13:00~16:30
講師:洪恒夫(東京大学総合研究博物館特任教授/ふじのくに地球環境史ミュージアムアドバイザー)、㈱丹青社、氏デザイン㈱、ミュージアム研究員
対象:どなたでも
定員:100名
料金:無料
会場:講堂

4 わさびってなんだろう?
奈良・飛鳥時代から利用されてきた日本原産の食用植物、山葵(わさび)。静岡県の特産物であるわさびの研究発表や、わさびを使った料理の試食会を行います。
日時:11月5日(土)10:00~17:00(試食会は、食材が無くなり次第終了します。)
講師:田方農業高校わさび研究班 他
対象:どなたでも
定員:なし
料金:無料
会場:講堂

5 地産地消day~みそとたまごと~
発酵食品の王様、みそ。大豆とこうじからみそ造りを体験して、ごはんと一緒にいただきます。おいしい卵の見きわめかたを、卵の生産者である佐藤さんがレクチャー。最後に卵かけご飯を試食します。fig2-5-2fig
日時:11月6日(日)みそ10:30~11:30  たまご13:30~14:30
講師:田中美幸(楽しみそ)/佐藤俊夫(伊豆鶏業)
協力:パルシステム静岡
対象:どなたでも
定員:各80名
料金:みそ400円/たまご400円
会場:講堂

<同時開催>
船が世界を変えた~「船」の模型展
有史以来、文明の伝播と構築に大きな役割を果たしてきた船。飛行機が登場した現代においても、船の持つ大きな輸送力と高いエネルギー効率が、私たちの暮らしを支えています。展示室10では、秋の文化祭の期間中、船の造形の変遷などを模型の展示を通じて紹介します。また土日は、ボトルシップ作りを実演します。
日時:10月29日(土)~11月6日(日)
場所:講堂

※詳細は、今後ホームページにて紹介します。